冬になると「部屋が寒くて何もしたくない」「暖房代が高すぎる」「乾燥で体調が悪くなる」など、さまざまなストレスが増えてきます。特に1月・2月の真冬は、朝起きるのもつらく、生活のパフォーマンスが大きく落ちがちです。
そこで私が数年かけて辿り着いたのが、“暖房をルール化する”という生活効率化の考え方。冬の暖房は「何を使うか」よりも、「どう使い分けるか」のほうが圧倒的に大事です。今回は、実際に私が実践している冬の暖房ルールを紹介します。
① 石油ストーブは使わない|理由は“めんどくさい”が多すぎる
石油ストーブは暖かくてコスパがよいと言われますが、私は基本的に使いません。理由はシンプルで、圧倒的に「めんどくさい」からです。
- 灯油を買いに行くのが重労働
- 寒い中、灯油タンクに補充する作業がつらい
- 石油のニオイが気になる
- 賃貸だと換気が面倒
- つけっぱなしでうたた寝できない(危険)
特に、仕事で疲れて帰ってきた日に灯油を買いに行く気力はありません。安全面のリスクもあり、「ラクに暮らしたい」という生活効率化の観点とは相性が悪いと感じています。
② 基本暖房はエアコン|ただし真冬は“効かない問題”がある
普段はエアコン暖房を使っています。最近のエアコンは性能も高く、設定温度を低めにしても十分暖まります。ただし、1月・2月のような外気温が極端に低い日は、エアコンが効きにくいことがあります。
エアコンは外気温が低いほど能力が落ちやすく、暖まるまで時間がかかったり、温風が弱くなったりします。特に賃貸の標準エアコンでは顕著です。フィルター掃除をしていても、寒さに弱いのは構造上どうしても避けられません。
③ 真冬はデロンギのマルチダイナミックヒーターを併用
そこで私が導入しているのが、デロンギのマルチダイナミックヒーターです。エアコンが効きにくい時期だけ使うことで、部屋全体がじんわり暖かくなり、冬のストレスが大きく減りました。
デロンギヒーターのメリット
- 空気が乾燥しにくい
- 風が出ないので体調管理に良い
- 部屋全体が均一に暖まる
- 火を使わないので安全
- 音が静かで就寝中でも使いやすい
- リセール率が高く、手放す時も損しにくい
エアコンは風が出るため、どうしても乾燥しやすく喉を痛めがちですが、デロンギのヒーターは自然な暖かさが続き、朝起きたときの快適さが段違いです。

ただし、つけっぱなしは電気代に注意
マルチダイナミックヒーターは性能こそ最強ですが、全シーズン使うと電気代が跳ね上がります。そのため私は「エアコンが効かない時期だけ使う」というルールにしています。
④ エアコン × デロンギの“使い分けルール”が最強
冬を効率的に過ごすためには、暖房を状況に応じて使い分けるのがベストです。
- 12月〜3月の基本:エアコン
- 外気温が極端に低い日(1月・2月):デロンギ併用
- 朝起きた直後:デロンギでじんわり暖める
- 日中:エアコンで維持
エアコンに全てを任せず、寒波の時だけデロンギを補助で使うことで、暖房効率とコストのバランスが最も良くなります。
まとめ|冬は“暖房のルール化”でラクに暮らせる
冬の快適さは、何を買うかではなく、どう使い分けるかで決まります。石油ストーブの手間をゼロにし、エアコンとデロンギを適切に使い分けることで、冬のストレスは大幅に減ります。
「冬がつらい」「暖房がうまく効かない」と感じている人は、ぜひ一度、暖房の“ルール化”を試してみてください。生活が驚くほどラクになります。

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