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結論:簿記2級は「教材選び」と「やり方」で決まる
簿記2級は、勉強時間だけではなく「教材選び」と「やり方」で決まります。
私は300時間以上勉強しても15点でしたが、教材とやり方を変えたことで85点で合格できました。
失敗談:300時間やっても15点だった理由
最初は某通信講座を使って勉強していました。
内容は分かりやすく、理解できている感覚はありました。
ですが、その状態で受けた模試は…
15点でした。
原因は大きく2つあります。
- インプット中心の構成だったこと
- 本試験レベルの問題に触れる機会が少なかったこと
つまり、その教材だけでは合格レベルに届かなかったということです。
本質的な問題:全体像が見えていなかった
もう一つ大きな問題は、全体像を理解できていなかったことです。
個々の論点は理解しているつもりでも、
- どの問題で何を使うのか分からない
- 論点同士のつながりが見えない
という状態でした。
特に、
- 個別原価計算
- 総合原価計算
の違いも曖昧で、応用問題に対応できませんでした。
転機:合格者が使っている教材に切り替えた
そこで私は、実際に簿記2級に合格した人が使っている教材に切り替えました。
すると、
- 本試験レベルの問題にしっかり対応している
- 全体像を意識しながら学習できる
- どの論点を使うのか判断しやすい
といった違いがありました。
その結果、点数が一気に伸びて、85点で合格することができました。
なぜ合格できたのか
合格できた理由はシンプルです。
- 合格者が使っている教材に変えたこと
- アウトプット中心の学習になったこと
- 全体像を理解できるようになったこと
この3つです。
これから受ける人へ
簿記2級は、努力量だけでは突破できません。
大事なのは、
- 合格者が使っている教材を選ぶ
- 問題演習を中心にする
- 全体像を理解する
この3つです。
教材選びで結果は大きく変わるので、ここは妥協しないことをおすすめします。
まとめ
- 教材によって結果は大きく変わる
- インプットだけでは合格できない
- 合格者の教材を使うのが近道
これから受験する人の参考になれば嬉しいです。
※使用した教材やおすすめ問題集は、別記事でまとめています。

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